Conan☆Mimi☆Shastaの冒険

2匹のキャバリアとチワワの日記▼・ェ・▼
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初めての入院

今年の1月29日の夜中に、突然コナンが嘔吐しました。
黄色い泡みたいの物や、ねっとりした唾液のようなものを
30分おきぐらいに吐きました。
旦那と私と、交代で汚物処理したり、コナンの背中をさすったり・・・・
ほとんど寝れず朝を迎えました。

以前草を食べて、胃がムカムカしてたのか夜中に吐いたことが
あったので、またそれかな?って

とりあえず、トイレが完全外派なので、朝散歩に連れ出したら、
おしっこは普通にしたんですが、5分も歩かないうちに座り込んでしまい
抱っこして家に帰宅。
ご飯は全く受けつけなく、あきらかになんかおかしい
午前中パートだったので、仕事に行き帰宅するも
朝いた場所から全く動いた形跡がなく、お出迎えもなし・・・

午後の診察開始と同時に連れていきました。
いろいろ検査した結果、胆嚢粘液のう腫との診断

血液検査の結果で高い数値のものが

GGT  92  基準値は0~7
TBIL  2.9  基準値0~0.9
CHOL 471  基準値110~320
CRP  18  基準値0~1

この時点で胆嚢がパンパンに腫れているとのこと
このままだと破裂して、腹膜炎を起こし最悪死にいたることも・・・
以前から、胆汁がドロドロしているとは言われていましたが
まさかこんな急に悪くなるなんて、びっくりしました。

診察後すぐに入院
翌日手術となりました。

2017.jpg 手術前のコナン

無事手術は成功し、コナンも麻酔から覚めていましたが
目はうつろで、いろんな管に繋がれてて、つらそうだった。

摘出後に破裂した胆嚢2017-1.jpg 胆汁は真っ黒

脾臓に腫瘍が見つかったので、同時に脾臓も摘出
2017-2.jpg この後病理検査に出されました。
脾臓の腫瘍は悪性のものではなかったので、一安心しました。
1歳過ぎたころから、ずっとステロイドが入った薬を飲んでるコナン
ステロイド系は、肝臓に負担がかかるとはきいてたけど・・・
カイカイを悪化させない為には必要だし・・・なんか複雑

2017-3.jpg お腹はこんな感じ傷口は15cmぐらいかな
写真はあまり良い写真じゃないので、小さめでのせましたが、
縫った後の写真は、退院後に撮ったものです。
よく見ると、傷口の右上にも管を塞いだ穴の痕があります。

これにはまだ続きがあるんです。
手術後、全く食べ物を口にせず、経過もよくなくひどい貧血状態が続きました。
このまま死んじゃうのかな?なんて悪いことも思ったり・・・
その後、犬性初の輸血をしてもらうことに。

これで、落ち着いてよくなると家族全員思ってたんですが・・・

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