Conan☆Mimi☆Shastaの冒険

2匹のキャバリアとチワワの日記▼・ェ・▼
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  • 壊死 (2017.04.14)
      

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壊死

病気の記録の続き

コナンの抜糸は、2月18日に無事終わりました。

2017-12.jpg


ただ、点滴が漏れて腫れあがった左足は、全然よくならず
むしろどんどん悪化


血流が悪くなった足を、毎日マッサージし続けたんです
少しでもよくなるように、祈りながら頑張って続けたんですが
結果、左足の先は壊死

病院の点滴漏れのせいで、なんでこんな目にあわなきゃいけないの?
どうして?病気と関係ない足がなんで?って怒りが・・・

命を救ってくれた感謝の気持ちは、もちろんあります
でも、なんで?なんで足が壊死?

血栓ができ血流が悪くなったんだろうとは言われた
でも、これっていう原因は分からないと言われました。

どうしても納得できなくて、怖くもなり病院を変えようかとも思いました。
でも、今までの経過やアレルギーの事、また一から調べられるのも
大変だしそれなりに治療費もかかる・・・・
それで以前みてもらってた(診察が混むので指名を変えた)
一番経験のある院長先生に、お願いすることにしました。

我が家が行ってる病院は、先生が数名います。
コナンの退院時期に、分院がオープンし院長先生はそちらへ移動
現在通ってる病院は、車で10分ですが
院長先生がいる分院は、車で30分かかります。



主治医の先生から、話は通っていたらしく今までの経過や
足の具合すべて把握していましたが
点滴漏れで足が壊死したケースは、院長先生も経験がなく
コナンが初めてとのこと。


最初、肉球が固くなり感覚がなくなってる感じでした。
透明の爪から透けて見えてた毛管は、真っ黒に変色
足の甲から、体液が出始め、この段階では足先は
あきらめるしかなかった。

しかし今度は、針穴の周辺の皮膚がどす黒くなり
皮膚がめくれ上がってきました。
この時には、皮膚が剥がれて再生するだけだと思ってました。
数日たっても全くよくならず、どんどん悪くなる一方
平日帰りが遅い旦那に、傷口の状態を報告するため、
携帯で何回か写真を撮らせてもらってました。
足がどんな状態だったか、写真を載せようか迷いましたが
あまりにもグロ過ぎて、写真を載せるのをやめました
肉はさけ、骨も見えてる状態になってしまい
包帯をグルグル巻きに・・・・・
少しでもよくなるように、毎日続けてたマッサージもできなくなり
壊死した足先は、数日で壊疽
壊疽までいくと臭いもすごく・・・
結果左足先だけでなく、人間でいうくるぶしから先は、
完全に壊死してしまい、
壊疽した足は、まるでミイラのように真っ黒く細く変化しました。
まさか退院から、1カ月足らずでこんな状態になるなんて
とにかくショックで・・・・
コナンが可哀相で・・・・


壊死した足をこのままの状態にしておくわけにはいかず
左足を切断しなければいけない選択を迫られました。

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