Conan☆Mimi☆Shastaの冒険

2匹のキャバリアとチワワの日記▼・ェ・▼
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年04月
ARCHIVE ≫ 2017年04月
      

≪ 前月 |  2017年04月  | 翌月 ≫

断脚・・・その後の様子

写真は、3月の下旬に散歩に行った時のです。

壊死した後ろ左足は、先月断脚しました。

先生との話では、付け根から切るか、壊死した部分だけ切るか・・・
この2択だけでした。
関節を残せば、義足という選択があります。
ただ素直に義足をはいてくれるか?義足を嫌がるわんちゃんも多いとか・・・
足を残し、義足を嫌がった場合、残った足を擦ったりすると感染症を
起こしたりする場合があるそうです。



2017-11.jpg

切断するには、もちろん全身麻酔の手術となります。
ついこの前、2回も手術をしたばかりだったこと
それよりも、点滴漏れでこうなったので、術後の点滴が怖かったことなど
どうすればいいのか、なかなか決断できませんでした。


2017-10.jpg

悩んでる間にも、病院には1日おきに包帯を替えに通っていました。
そのうちに、運よく?関節が外れ?グラグラの状態に・・・

壊死したところは、感覚がなく痛みを感じないのでこのまま
切っても本人は痛くないと・・・・

痛みを感じないのなら、手術で切断するよりはいいかと判断し
切ってもらうことにしました。


断脚してから、数週間経ち、だいぶこの状態に慣れてきたので
コナンもミミと一緒に散歩に行けるようになりました。
もちろんカート持参で、あまり長い距離は歩けませんが
なんせ、おしっこもうんちも外派なので、こういう時は大変ですね。


2017-9.jpg


左足は、包帯グルグル巻きで、足先にはガーゼが詰まってます。
足の長さを調整する為

包帯が抜けないかヒヤヒヤしますが、本犬は気にしてないみたい。

1度スポっと抜けて焦りましたが・・・

壊死した部分を切った後は、肉の盛り上がりが早くなりました。
さけてた箇所もなんとか平らになり、骨や筋も肉に覆われた感じです。
でもまだまだ皮膚が再生してないので、時間はかかりそうです。
ひとつ心配なことは、一か所だけ骨が飛び出てる部分がありまして
1cmぐらい飛び出てるんですが、この骨の盛り上がりにうまく
肉と皮膚がかぶさるようになれば問題ないのですが、
もしも、このまま飛び出た状態だと、削らなければいけません。
なんとかそうならなければいいのですが・・・
1日おきの通院も、2日おきになったので少し楽になりました。
前は、気にして舐めようとしていましたが、ここ数日は
大分落ち着いてきたように感じます。

まだまだ長くかかりそうだけど、なんとかうまく再生しますように。



そして…・次男犬のシャスタちゃん

2017-8.jpg

ひきこもりシャスタ、久しぶりにキャバズと一緒の散歩で
ちょっと緊張気味(笑)
去年の年末辺りから、小食だったシャスタがさらに小食に
・・・
ハーネスもずり落ちる程、げっそり・・・・
2.3キロだった体重は、1.7キロに
まるで拒食症の子みたいにやせてしまって
さらになんとなく歩き方もぎこちないし、お水に足をつっこんだり・・・
心配だったので、血液検査、超音波検査をしてもらいました。
でも、検査結果は全く異常なし。

とりあえず、ご飯を食べる量を増やして体重を戻すようにと・・・
小食&偏食なのでこれまた大変で
困ったもんです。

ちなみに、コナンは病気になる前は、8.4キロ体重ありました。
退院後は、7.4キロ
入院中10日ぐらい何も食べなかったこと
ご飯を消化器系サポートに変えたこともあり、ずいぶん軽くなりました。
でも、足がこういう状態なので現状維持がいいとの事。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
 
スポンサーサイト
未分類 | Comments(3) | Trackbacks(-)