Conan☆Mimi☆Shastaの冒険

2匹のキャバリアとチワワの日記▼・ェ・▼
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3わん団子バイバイ

今日は、朝からいい天気だったので、コタツ布団を洗たくしました。

コタツ

しばらくこの光景は、見れなくなっちゃいます。

シャスタは、相変わらずご飯をちょっとしか食べてくれない。

歯石もすごいので、もしかしたら歯が痛いのかな?
コナンもミミも、歯石取りをしたことがありますが
(ミミは、歯槽膿漏になりかけて抜歯も)
シャスタは、生まれてから1度も歯石取りしたことがないんです。
今までは、噛みつき癖があったからお願いできなかったけど
年と共に落ち着いてきたし、一度お願いしてみようかと・・・

来週ワクチン接種もあるので、先生に相談してみることにしました。
栄養状態も合わせてみてもらわなくちゃね。



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足の経過

コナンの足を断脚したのが、3月12日・・・あれから1ヵ月以上過ぎました。
大分包帯を巻いた状態が慣れて、歩く距離も伸びてきたんですが
元々、前足の肉球が弱かったのもあるんですが
前足に負担がかかっているので、肉球が広がってきてしまって
本来地面に接しない部分が、足のパットとして地面に接して
肉球自体が大きく腫れあがった状態で、触るとプヨプヨしてます。
ちょっと歩くと痛いのか、肉球を舐め始めて動かなくなり
歩かなくなっちゃいます。なのでここ数日は・・・・
おしっこ&うんちしたら、カートに乗せちゃいます。

でも足の方は、大分よくなってきました。
肉が盛り上がった状態になったので、写真を載せます。

3月20日頃に撮ったものです。

足1

肉が丸見えで、痛そうに見えますが
大分マシになったんですよ。以前は、肉がさけてたので
見たくないものが見えてて、ほんとに痛々しかったんです。
白く飛び出ているのが、骨です。
これがうまくかぶさってこないと、削る手術が必要と言われてたんです。

でも・・・・昨日病院に行った時には

足2

うまく肉が骨を覆ってくれました

1ヵ月ぐらいかかりましたが、なんとかいい方向に
向かってくれてるので、まずは一安心です。
あとは、皮膚が綺麗に再生してくれたら、次の段階
義足の相談をしていくようになります。

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火葬してもらいました



先月壊死して断脚した足を、病院で火葬のお願いをしてました。
その足が、コナンの元に帰ってきました。

DSC_0661.jpg

小さな骨壷に入ってます。
これはコナンの体の一部だから、いつかお別れの日が来る時まで
大切に・・・大切に保管しておかなくちゃね。

ライン2



ここ数日で、すっかり春らしくなりましたね。
でも、我が家まだコタツ出したまま

そろそろ片づけたいけど・・・・・・
コタツ王子がいるからなぁ

DSC09715.jpg

小さい頃は、冬は3わん団子になって寝てたりしたけど
いつからか、シャスタは一匹オオカミ的存在になっちゃって


DSC09706.jpg


キャバズがくっついて寝てても、一人こたつの中で寝てばかり
だったマイペースなシャスタが、コナンが病気になってから
ちょっとずつ変化が・・・


DSC09708.jpg


こたつの中では、ぴったりくっついて寝るようになったよ。
写真撮り出したら、二人とも起きちゃったけどね

でも、なぜかこたつの中限定なんだけど(笑)
ミミが割り込もうとすると、ミミには怒るんだよ


DSC09709.jpg


だから、いつもミミはコタツに入れてもらえず

DSC09712.jpg


ここで寝てます


今月中には、撤収予定だから
コナンとシャスタがくっついて寝るのも
あと数日しか見れないのかな・・・。


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断脚・・・その後の様子

写真は、3月の下旬に散歩に行った時のです。

壊死した後ろ左足は、先月断脚しました。

先生との話では、付け根から切るか、壊死した部分だけ切るか・・・
この2択だけでした。
関節を残せば、義足という選択があります。
ただ素直に義足をはいてくれるか?義足を嫌がるわんちゃんも多いとか・・・
足を残し、義足を嫌がった場合、残った足を擦ったりすると感染症を
起こしたりする場合があるそうです。



2017-11.jpg

切断するには、もちろん全身麻酔の手術となります。
ついこの前、2回も手術をしたばかりだったこと
それよりも、点滴漏れでこうなったので、術後の点滴が怖かったことなど
どうすればいいのか、なかなか決断できませんでした。


2017-10.jpg

悩んでる間にも、病院には1日おきに包帯を替えに通っていました。
そのうちに、運よく?関節が外れ?グラグラの状態に・・・

壊死したところは、感覚がなく痛みを感じないのでこのまま
切っても本人は痛くないと・・・・

痛みを感じないのなら、手術で切断するよりはいいかと判断し
切ってもらうことにしました。


断脚してから、数週間経ち、だいぶこの状態に慣れてきたので
コナンもミミと一緒に散歩に行けるようになりました。
もちろんカート持参で、あまり長い距離は歩けませんが
なんせ、おしっこもうんちも外派なので、こういう時は大変ですね。


2017-9.jpg


左足は、包帯グルグル巻きで、足先にはガーゼが詰まってます。
足の長さを調整する為

包帯が抜けないかヒヤヒヤしますが、本犬は気にしてないみたい。

1度スポっと抜けて焦りましたが・・・

壊死した部分を切った後は、肉の盛り上がりが早くなりました。
さけてた箇所もなんとか平らになり、骨や筋も肉に覆われた感じです。
でもまだまだ皮膚が再生してないので、時間はかかりそうです。
ひとつ心配なことは、一か所だけ骨が飛び出てる部分がありまして
1cmぐらい飛び出てるんですが、この骨の盛り上がりにうまく
肉と皮膚がかぶさるようになれば問題ないのですが、
もしも、このまま飛び出た状態だと、削らなければいけません。
なんとかそうならなければいいのですが・・・
1日おきの通院も、2日おきになったので少し楽になりました。
前は、気にして舐めようとしていましたが、ここ数日は
大分落ち着いてきたように感じます。

まだまだ長くかかりそうだけど、なんとかうまく再生しますように。



そして…・次男犬のシャスタちゃん

2017-8.jpg

ひきこもりシャスタ、久しぶりにキャバズと一緒の散歩で
ちょっと緊張気味(笑)
去年の年末辺りから、小食だったシャスタがさらに小食に
・・・
ハーネスもずり落ちる程、げっそり・・・・
2.3キロだった体重は、1.7キロに
まるで拒食症の子みたいにやせてしまって
さらになんとなく歩き方もぎこちないし、お水に足をつっこんだり・・・
心配だったので、血液検査、超音波検査をしてもらいました。
でも、検査結果は全く異常なし。

とりあえず、ご飯を食べる量を増やして体重を戻すようにと・・・
小食&偏食なのでこれまた大変で
困ったもんです。

ちなみに、コナンは病気になる前は、8.4キロ体重ありました。
退院後は、7.4キロ
入院中10日ぐらい何も食べなかったこと
ご飯を消化器系サポートに変えたこともあり、ずいぶん軽くなりました。
でも、足がこういう状態なので現状維持がいいとの事。

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壊死

病気の記録の続き

コナンの抜糸は、2月18日に無事終わりました。

2017-12.jpg


ただ、点滴が漏れて腫れあがった左足は、全然よくならず
むしろどんどん悪化


血流が悪くなった足を、毎日マッサージし続けたんです
少しでもよくなるように、祈りながら頑張って続けたんですが
結果、左足の先は壊死

病院の点滴漏れのせいで、なんでこんな目にあわなきゃいけないの?
どうして?病気と関係ない足がなんで?って怒りが・・・

命を救ってくれた感謝の気持ちは、もちろんあります
でも、なんで?なんで足が壊死?

血栓ができ血流が悪くなったんだろうとは言われた
でも、これっていう原因は分からないと言われました。

どうしても納得できなくて、怖くもなり病院を変えようかとも思いました。
でも、今までの経過やアレルギーの事、また一から調べられるのも
大変だしそれなりに治療費もかかる・・・・
それで以前みてもらってた(診察が混むので指名を変えた)
一番経験のある院長先生に、お願いすることにしました。

我が家が行ってる病院は、先生が数名います。
コナンの退院時期に、分院がオープンし院長先生はそちらへ移動
現在通ってる病院は、車で10分ですが
院長先生がいる分院は、車で30分かかります。



主治医の先生から、話は通っていたらしく今までの経過や
足の具合すべて把握していましたが
点滴漏れで足が壊死したケースは、院長先生も経験がなく
コナンが初めてとのこと。


最初、肉球が固くなり感覚がなくなってる感じでした。
透明の爪から透けて見えてた毛管は、真っ黒に変色
足の甲から、体液が出始め、この段階では足先は
あきらめるしかなかった。

しかし今度は、針穴の周辺の皮膚がどす黒くなり
皮膚がめくれ上がってきました。
この時には、皮膚が剥がれて再生するだけだと思ってました。
数日たっても全くよくならず、どんどん悪くなる一方
平日帰りが遅い旦那に、傷口の状態を報告するため、
携帯で何回か写真を撮らせてもらってました。
足がどんな状態だったか、写真を載せようか迷いましたが
あまりにもグロ過ぎて、写真を載せるのをやめました
肉はさけ、骨も見えてる状態になってしまい
包帯をグルグル巻きに・・・・・
少しでもよくなるように、毎日続けてたマッサージもできなくなり
壊死した足先は、数日で壊疽
壊疽までいくと臭いもすごく・・・
結果左足先だけでなく、人間でいうくるぶしから先は、
完全に壊死してしまい、
壊疽した足は、まるでミイラのように真っ黒く細く変化しました。
まさか退院から、1カ月足らずでこんな状態になるなんて
とにかくショックで・・・・
コナンが可哀相で・・・・


壊死した足をこのままの状態にしておくわけにはいかず
左足を切断しなければいけない選択を迫られました。

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