Conan☆Mimi☆Shastaの冒険

2匹のキャバリアとチワワの日記▼・ェ・▼
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火葬してもらいました



先月壊死して断脚した足を、病院で火葬のお願いをしてました。
その足が、コナンの元に帰ってきました。

DSC_0661.jpg

小さな骨壷に入ってます。
これはコナンの体の一部だから、いつかお別れの日が来る時まで
大切に・・・大切に保管しておかなくちゃね。

ライン2



ここ数日で、すっかり春らしくなりましたね。
でも、我が家まだコタツ出したまま

そろそろ片づけたいけど・・・・・・
コタツ王子がいるからなぁ

DSC09715.jpg

小さい頃は、冬は3わん団子になって寝てたりしたけど
いつからか、シャスタは一匹オオカミ的存在になっちゃって


DSC09706.jpg


キャバズがくっついて寝てても、一人こたつの中で寝てばかり
だったマイペースなシャスタが、コナンが病気になってから
ちょっとずつ変化が・・・


DSC09708.jpg


こたつの中では、ぴったりくっついて寝るようになったよ。
写真撮り出したら、二人とも起きちゃったけどね

でも、なぜかこたつの中限定なんだけど(笑)
ミミが割り込もうとすると、ミミには怒るんだよ


DSC09709.jpg


だから、いつもミミはコタツに入れてもらえず

DSC09712.jpg


ここで寝てます


今月中には、撤収予定だから
コナンとシャスタがくっついて寝るのも
あと数日しか見れないのかな・・・。


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断脚・・・その後の様子

写真は、3月の下旬に散歩に行った時のです。

壊死した後ろ左足は、先月断脚しました。

先生との話では、付け根から切るか、壊死した部分だけ切るか・・・
この2択だけでした。
関節を残せば、義足という選択があります。
ただ素直に義足をはいてくれるか?義足を嫌がるわんちゃんも多いとか・・・
足を残し、義足を嫌がった場合、残った足を擦ったりすると感染症を
起こしたりする場合があるそうです。



2017-11.jpg

切断するには、もちろん全身麻酔の手術となります。
ついこの前、2回も手術をしたばかりだったこと
それよりも、点滴漏れでこうなったので、術後の点滴が怖かったことなど
どうすればいいのか、なかなか決断できませんでした。


2017-10.jpg

悩んでる間にも、病院には1日おきに包帯を替えに通っていました。
そのうちに、運よく?関節が外れ?グラグラの状態に・・・

壊死したところは、感覚がなく痛みを感じないのでこのまま
切っても本人は痛くないと・・・・

痛みを感じないのなら、手術で切断するよりはいいかと判断し
切ってもらうことにしました。


断脚してから、数週間経ち、だいぶこの状態に慣れてきたので
コナンもミミと一緒に散歩に行けるようになりました。
もちろんカート持参で、あまり長い距離は歩けませんが
なんせ、おしっこもうんちも外派なので、こういう時は大変ですね。


2017-9.jpg


左足は、包帯グルグル巻きで、足先にはガーゼが詰まってます。
足の長さを調整する為

包帯が抜けないかヒヤヒヤしますが、本犬は気にしてないみたい。

1度スポっと抜けて焦りましたが・・・

壊死した部分を切った後は、肉の盛り上がりが早くなりました。
さけてた箇所もなんとか平らになり、骨や筋も肉に覆われた感じです。
でもまだまだ皮膚が再生してないので、時間はかかりそうです。
ひとつ心配なことは、一か所だけ骨が飛び出てる部分がありまして
1cmぐらい飛び出てるんですが、この骨の盛り上がりにうまく
肉と皮膚がかぶさるようになれば問題ないのですが、
もしも、このまま飛び出た状態だと、削らなければいけません。
なんとかそうならなければいいのですが・・・
1日おきの通院も、2日おきになったので少し楽になりました。
前は、気にして舐めようとしていましたが、ここ数日は
大分落ち着いてきたように感じます。

まだまだ長くかかりそうだけど、なんとかうまく再生しますように。



そして…・次男犬のシャスタちゃん

2017-8.jpg

ひきこもりシャスタ、久しぶりにキャバズと一緒の散歩で
ちょっと緊張気味(笑)
去年の年末辺りから、小食だったシャスタがさらに小食に
・・・
ハーネスもずり落ちる程、げっそり・・・・
2.3キロだった体重は、1.7キロに
まるで拒食症の子みたいにやせてしまって
さらになんとなく歩き方もぎこちないし、お水に足をつっこんだり・・・
心配だったので、血液検査、超音波検査をしてもらいました。
でも、検査結果は全く異常なし。

とりあえず、ご飯を食べる量を増やして体重を戻すようにと・・・
小食&偏食なのでこれまた大変で
困ったもんです。

ちなみに、コナンは病気になる前は、8.4キロ体重ありました。
退院後は、7.4キロ
入院中10日ぐらい何も食べなかったこと
ご飯を消化器系サポートに変えたこともあり、ずいぶん軽くなりました。
でも、足がこういう状態なので現状維持がいいとの事。

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壊死

病気の記録の続き

コナンの抜糸は、2月18日に無事終わりました。

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ただ、点滴が漏れて腫れあがった左足は、全然よくならず
むしろどんどん悪化


血流が悪くなった足を、毎日マッサージし続けたんです
少しでもよくなるように、祈りながら頑張って続けたんですが
結果、左足の先は壊死

病院の点滴漏れのせいで、なんでこんな目にあわなきゃいけないの?
どうして?病気と関係ない足がなんで?って怒りが・・・

命を救ってくれた感謝の気持ちは、もちろんあります
でも、なんで?なんで足が壊死?

血栓ができ血流が悪くなったんだろうとは言われた
でも、これっていう原因は分からないと言われました。

どうしても納得できなくて、怖くもなり病院を変えようかとも思いました。
でも、今までの経過やアレルギーの事、また一から調べられるのも
大変だしそれなりに治療費もかかる・・・・
それで以前みてもらってた(診察が混むので指名を変えた)
一番経験のある院長先生に、お願いすることにしました。

我が家が行ってる病院は、先生が数名います。
コナンの退院時期に、分院がオープンし院長先生はそちらへ移動
現在通ってる病院は、車で10分ですが
院長先生がいる分院は、車で30分かかります。



主治医の先生から、話は通っていたらしく今までの経過や
足の具合すべて把握していましたが
点滴漏れで足が壊死したケースは、院長先生も経験がなく
コナンが初めてとのこと。


最初、肉球が固くなり感覚がなくなってる感じでした。
透明の爪から透けて見えてた毛管は、真っ黒に変色
足の甲から、体液が出始め、この段階では足先は
あきらめるしかなかった。

しかし今度は、針穴の周辺の皮膚がどす黒くなり
皮膚がめくれ上がってきました。
この時には、皮膚が剥がれて再生するだけだと思ってました。
数日たっても全くよくならず、どんどん悪くなる一方
平日帰りが遅い旦那に、傷口の状態を報告するため、
携帯で何回か写真を撮らせてもらってました。
足がどんな状態だったか、写真を載せようか迷いましたが
あまりにもグロ過ぎて、写真を載せるのをやめました
肉はさけ、骨も見えてる状態になってしまい
包帯をグルグル巻きに・・・・・
少しでもよくなるように、毎日続けてたマッサージもできなくなり
壊死した足先は、数日で壊疽
壊疽までいくと臭いもすごく・・・
結果左足先だけでなく、人間でいうくるぶしから先は、
完全に壊死してしまい、
壊疽した足は、まるでミイラのように真っ黒く細く変化しました。
まさか退院から、1カ月足らずでこんな状態になるなんて
とにかくショックで・・・・
コナンが可哀相で・・・・


壊死した足をこのままの状態にしておくわけにはいかず
左足を切断しなければいけない選択を迫られました。

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腹膜炎

病気の記録の続き

コナンの手術後、毎日面会に
でも、3日経っても何も口にしないし、元気がなくかなり心配に・・・
夜、病院から電話があり、明日朝再手術をさせてほしいので
明日病院にくるように言われました。

前回の手術で、胆嚢摘出の際かなり癒着がひどかったこと
摘出後のクリップが合わなかったことなど重なり
腹膜炎を起こしているので、緊急手術が必要となり
術後4日後に、再手術をしました。

前記事での、お腹の写真で穴をふさいだ箇所は
お腹の水を抜くため、管を通した痕です。
再手術も術後間もないこと、心臓の負担等かなり心配でしたが
このままほっといたら、死んでしまう
先生を信じてお願いするしか方法はありませんでした。
前回とめたクリップは使用せず、縦横厳重に糸で縫ったと
報告をうけました。
あとは、コナンの回復を祈るのみ

経過は極度の貧血状態にまたなってしまい
再度輸血するかというところでしたが、2回目以降の輸血は
なんとかやらずにすみました。
前足だけでは、もうさす箇所がなくなり、点滴を後ろ足にしてました。
このとき、足は点滴がとれないようにグルグル巻き状態

そして何も口にしなかったコナンが、ようやくご飯を食べれたのは
8日水曜日、この日は面会に行ったらすぐに尻尾フリフリ
笑顔で私を迎えてくれました。
これでもう元気になる。

そして翌日、無事退院できました。

DSC_0620.jpg

抜糸までコナンに個室を作ってあげたんだけど
なぜかいつもコナンが入ると、隣にはミミがいた(笑)

退院時に言われたこと、後ろ脚にしていた点滴が漏れて
足が一時的に腫れているが、マッサージ等してあげて
血流をよくしてあげるように。
腫れは数週間でよくなると・・・・

DSC_0626.jpg

写真をみると、足の太さが全然違いますよね?
左足太い  黒い点が点滴の針の痕
(コタツに上半身突っ込んでます)

ご飯もアレルギー食から、消化器サポート食に変更
抜糸までは、カイカイの薬(ステロイドはいってる)は飲ませないこと

以上の事を実行しながら、抜糸の日を心待ちにしてました。

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9歳になりました

Happy Birthday Mimi

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びびりでコナンが大好きなミミ
コナンが入院しちゃった時は、落ち着かなくて
あっちうろうろ、こっちうろうろ・・・・・
面会に連れて行った時には、コナンに会えた喜びで
コナンに繋がれた管を、危うく外しそうになったり・・・

我が家で一番元気かな(笑)

ちょっと前に出来ちゃった、化膿性肉芽腫はだいぶよくなり
内服薬も、飲まなくてよくなりました。
あっという間に、私の年を追い越しちゃったな。

これからは、シニアライフをのんびり楽しんで行こうね。

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